海外のお菓子、珍しい調味料、ハラールフードなど、世界各国のこだわりの食材を本場から直輸入。こちらは特におすすめの商品詳細です。

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えごま油 調味料・スパイス・オイル

Item

えごま油

しそ科植物のえごま種子から搾ったえごま油を韓国から直輸入しました。
えごま油は韓国では昔からナムルや韓国海苔などに使われていた定番の食用油のひとつ。もちろん韓国料理だけではなく、野菜サラダやマリネのドレッシングなどに加えるだけで香ばしい風味が広がります。また体内でつくることのできないn-3系脂肪酸のひとつ・α-リノレン酸を含み、手軽に摂取できるのも嬉しいポイントです。

原産国名 大韓民国国旗 大韓民国(韓国)
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調味料が広げてくれる食卓の楽しみ 小さな世界旅行を味わえる!オイルやスパイスが運ぶ異国の香り

スパイス、だし、ハーブ、オイル、ソースetc……おいしい調味料は、料理の味や幅、そして料理をする楽しみそのものを広げてくれる存在。
「料理のさ・し・す・せ・そ」といわれる和食に欠かせない基本の調味料――砂糖・塩・酢・醤油・味噌にこだわり、自分の好みに合うものを探すことは、なかなか結論が出ない、けれども楽しい探求です。
同様に、いいえそれ以上に、さまざまな国から届く多様な調味料を使うことは料理の楽しみを増やしてくれます。
キッチンに新しく迎えたオイルと調味料で新しいドレッシングをつくるとき。
初めて組み合わせたスパイスを使った煮込み料理の味がばっちりきまったときetc……。
新しいアイテムたちは、食卓の風景を行ったことのない土地の香りで満たし、あっという間に小さな世界旅行に連れて行ってくれます。
どんなキッチンにもきっと、それぞれの組み合わせで、さまざまなスパイスやハーブ、ソース、オイルなどの調味料が並んでいるはず。
今回は、そんな食卓を彩る調味料のひとつ――韓国から直輸入したえごま油を紹介します。

焙煎ならではの香ばしさがおいしい! 韓国のキッチンに欠かせない定番オイル・えごま油

食材を豊かな味わいに仕上げるこだわりの風味

〈えごま〉は、シソ科の一年草。漢字では〈荏胡麻〉と書きますが、胡麻(セサミ)はゴマ科ですから系統が異なります。このえごまの種子を搾ってつくるえごま油は、韓国では調理油として日常的に使われています。
えごまときくと、韓国のサムギョプサル(豚バラ焼肉)で肉を巻いて食べたり、キムチや醤油に漬けたりする〈えごまの葉〉を思い出す方も多いかもしれません。そう、種子から葉まで、えごまは韓国料理に欠かせない存在。とくに前菜として日々の食卓に並ぶナムルは、えごま油あってこそ。えごま油が野菜と調味料をなめらかにつなぎ、豊かな味わいに仕上げます

大韓民国地図

そんな韓国の本格的なナムルを日本の食卓で手軽に楽しんでほしいという韓国出身スタッフの想いから商品開発がスタートしました。韓国本場の味を知り尽くしたスタッフが特にこだわったのは、えごま油の風味でした。
えごま油は、製造工程により色と風味に違いが出るため、同じえごま油といっても口にしたときの印象は大きく異なります。たとえば、種子を焙煎して搾ると香ばしい風味の琥珀色をしたえごま油に、生のまま搾るとほとんど香りのない透明に近いものになります。韓国で昔から使われているのは焙煎タイプのえごま油
独特の香ばしい風味は、ナムルや炒め料理、韓国海苔などを美味しく仕上げます
そんな本物の味を日本でも気軽に楽しんでもらえるようにと細やかな調整を重ね、ようやく皆さまにお届けできるものになりました。
品質にもこだわり、酸化防止剤や添加物を一切使わず仕上げた「100%えごま油」です。

αリノレン酸含有量グラフ

えごま油の主成分α‐リノレン酸のこと 健康&美容が気になる人々がえごま油に注目する理由

韓国の定番調味料・えごま油。じつは今、美容や健康に関心の高い人々のアンテナを刺激する存在として注目を集めています。
その理由は、えごま油の主成分α‐リノレン酸。一般的に焙煎タイプのえごま油よりも、生の種子を搾ったもののほうがα‐リノレン酸は多く含まれるとされています。とはいえ、焙煎タイプの本アイテムは全体の60パーセント以上、100g中に61.65gのα‐リノレン酸を含んでいます。この含有量は、α‐リノレン酸を含むほかの食品と比べると、群を抜いています。

※えごま油については本商品栄養成分データ、他は「日本食品基準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表編」参照

このα‐リノレン酸について知っていただくために、脂肪酸について少しだけお話しさせてください。
油の主成分である脂肪酸は、炭素と水素が鎖のように連なった構造をしています。この連なりに「二重結合」と呼ばれる分子構造があるかどうか、またその数によって図のように分類されます。

※脂肪酸は脂質を構成する成分で、その性質により、図のように分類されます。

α‐リノレン酸は人が体内で生成できない脂肪酸〈必須脂肪酸〉のひとつ。つまり食べ物からの摂取が不可欠な栄養素なのですが、前述したようにα‐リノレン酸を豊富に含む食品は少ないため、えごま油に注目が集まっているのです。
少し前まで、油は「不健康のもと」「太る原因」などのマイナスイメージがあり、とりすぎないよう注意が必要な存在でした。たしかに過剰に摂取することは健康に悪影響を与えますが、油は細胞膜やホルモン等の材料として不可欠な栄養素ですから、制限すればいいというものでもありません。最近では1日の必要摂取量を知り、適度にバランスよくとることが推奨されています。
α‐リノレン酸を含むn-3系脂肪酸の成人1日あたりの摂取量目安は1.6~2.4g(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より)。これはえごま油の2.7~4.0g(小さじ約1/2~1)に相当する量になります。

美味しく食べて体にもプラス ナムルやドレッシングなど加熱しない料理がおすすめ ナムル 炒め物にも

納豆や味噌汁に

ひとつ注意したいのは、えごま油は熱に弱く、加熱により酸化などが進んでしまうこと。そのためα‐リノレン酸の摂取を意識するなら、ナムルなど加熱せずに使う料理がおすすめだそう
韓国の食卓に欠かせないナムルづくりの基本はとてもシンプルで、茹でた野菜や生野菜を、えごま油や塩などと和えるだけ。
塩の代わりに醤油を使ったり、すりおろしたニンニクや胡麻などを加えたりと、アレンジも自由自在です。ビビンバやチヂミ、プルコギ、冷麺、キムチ鍋など韓国料理を楽しむときだけでなく、普段の食卓の副菜としても手軽に美味しく食べられます。豆もやしやほうれん草、細切りしたにんじんなどの定番の野菜から、セロリやじゃがいも、ミニトマトなど、さまざまな野菜のナムルをつくりおきしておくと、手軽に野菜をとれるので重宝します。

もちろんナムルだけでなく、シンプルな手作りドレッシングをつくったり、スープなどの仕上げにひとたらし加えたりしても。炒め物などの調理に使うと、えごま油の香ばしい風味を一層楽しめます。さまざまな使い方の中から、あなたのお気に入りを見つけてください
新しい調味料は、いつもの食卓に新しい味をプラスしたり、アレンジしたりするきっかけを与えてくれます
もし、このオイルがあなたのキッチンに並ぶ日がきたなら、こんなに嬉しいことはありません。

栄養成分
(小さじ1杯/約4g当たり)
●エネルギー:39kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:4.4g(n-3系脂肪酸:2.4g) ●炭水化物:0g ●食塩相当量:0g
内容量 160ml
JANコード 4942355090762
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温、暗所で保存してください。

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