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イタリア(トスカーナ)炭酸水500ml/1.5L 飲料・アルコール

Item

イタリア(トスカーナ)炭酸水500ml/1.5L

自然豊かなイタリア・トスカーナの山深くにある自噴水を使ったスパークリングウォーター。500ml/1.5Lの2サイズ。
ほのかな微炭酸のシュワッとした心地よい喉ごしと、中硬水の親しみやすく優しい舌触りが特徴。
食事の飲料や、運動時の水分補給、朝の目覚めの1杯など、さまざまなシーンでいつでも美味しく楽しんでいただけます。

原産国名 イタリア共和国国旗 イタリア共和国(イタリア/伊太利亜/伊太利/伊)
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水の美味しさを堪能できる、ほんのり泡立つ微炭酸”

今回紹介する〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉は、イタリア・トスカーナの自噴水を使った微炭酸の中硬水。 硬水のミネラルウォーターを「飲みにくい」と感じる人でも親しみやすい味と、ほんのり優しいきめ細やかな“微炭酸”を楽しんでもらえるアイテムです。

イタリア原産ミネラルウォーターの魅力

イタリア・トスカーナ地方地図

〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉は、その名のとおりイタリアの中部に位置する自然豊かなトスカーナ州から直輸入したスパークリングウォーター。

イタリアの国旗は、緑・白・赤の縦三色旗。緑は「国土」、白は「平和」、赤は「愛国者の血・熱血」をあらわすといわれています。この国旗の〈緑〉に象徴されるようにイタリアは国土の約90%が山間部という自然豊かな国。

そしてトスカーナ州は、ルネッサンス文化が花開いたフィレンツェなどの文化遺産が有名ですが、実は自然が豊かな地域でもあります。リグリア海にのぞむ平野は地中海式農業が盛んで、オリーブオイルやワインの生産地としても知られています。

自然豊かなトスカーナの自噴水をそのままボトリング

そんなトスカーナに位置する〈FONTE ILARIA SPA〉は、さまざまなドリンクを製造するイタリアの飲料メーカー。

同社の協力により生まれた〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉は、トスカーナの山奥で自然に噴き上げる〈自噴水〉を採水し、美しい森林に囲まれた工場でボトリングしています。

ヨーロッパで愛されるスパークリングウォーターを多くの人に楽しんでもらえるように、またトスカーナで採水した中硬水の美味しさをよりよく味わえるようにと、“微炭酸”で仕上げました。

非加熱処理で自然そのままの美味しさをお届け

ミネラルウォーターの製造ルールは国ごとに異なります。日本で製造されているミネラルウォーターは、加熱または同等以上の効果がある方法により殺菌処理を行なうことが原則です。一方、ヨーロッパでは殺菌処理は行わないことが原則。

ヨーロッパにおいては採水地の水をそのままボトリングし安全に提供できるよう、周囲の環境保全に力を入れるとともに、厳しい品質チェックを行なっています。それは、おいしい水を守るために、採水地の豊かな自然を維持することを選んだ先人たちの努力と工夫の結晶といえるもの。〈自然そのままの美味しい水〉を届けることを最優先とし、あらゆる手をつくしているのです。

それは〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉も同様。トスカーナ地方の自噴水を採水し二酸化炭素を加えるというシンプルな工程で美味しさをそのままパックしています。

ヨーロッパで愛されるスパークリングウォーター

欧州のカフェやリストランテでは水=スパークリングウォーターのこと

炭酸ガス入りの水――スパークリングウォーター。
西欧では、カフェやリストランテで“ミネラルウォーター”といえば、このスパークリングウォーターのことを示すほど一般的な存在。

「ヨーロッパの乾いた気候ではガス入りのほうが飲みやすい」「食事中にスパークリングウォーターを飲むと口がさっぱりする」など愛飲されている理由はさまざまですが、ヨーロッパではミネラルウォーターよりも、ガス入りのスパークリングウォーターのほうが主流。ふだんの飲料としてはもちろん、食前酒代わりとして、また食事のときの飲料、運動時の水分補給など多くのシーンにおける選択肢としてヨーロッパの人々の暮らしになじんでいます。

一方、日本ではミネラルウォーターといえば無炭酸のものが一般的でしたが、最近ではおしゃれなカフェやショップにスパークリングウォーターが置かれたり、国内メーカーの商品が登場したりと、スパークリングウォーターはホットなアイテムとして注目を集めています。

日本人にも飲みやすいいいとこどりの中硬水

水の「硬度」について知っていますか?
水にはミネラル成分――カルシウムやマグネシウムなどが含まれています。その1000ml中の含有量をあらわす値が「硬度」です。

この硬度――水のカルシウムやマグネシウムなどの含有量は、その土地ごとに異なります。
雨や雪などの降水は大地へと浸透して土壌や岩石に接し、ゴミなどをろ過されながら、ミネラル成分を取り込んでいきます。そうして地表に湧き出し、川となり海へと流れていきます。そのため、土地の地層を形成する成分により溶け出すミネラル成分が異なり、硬度にも地域ごとで差がでてくるのです。

ヨーロッパなどは硬水が一般的日本などは軟水に

こうした土地の性質により、日本は軟水、ヨーロッパは硬水が多い傾向にあります。それぞれの地域の水道水やミネラルウォーターの硬度も同様です。

硬度の違いは、水の口当たりや風味にあらわれます。
感覚には個人差がありますが、一般的に軟水は「軽い」「まろやか」で飲みやすく、硬水は「かたい」「しっかり」といった印象を受ける傾向にあるようです。
日本の水道水の硬度は、地域によって多少の差はあるものの、平均60mg/L程度の軟水(東京の水道水の平均/平成15年度)。日本人は普段から軟水に慣れ親しんでいることもあり、先ほどお話ししたように、輸入商品に多い硬度300mg/Lを超える硬水のミネラルウォーターの場合、「飲みにくい」と感じてしまう人もいるようです。

ワインの産地としても名高いイタリア・トスカーナ地方で育まれたミネラル微炭酸水

〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉は、「中硬水」で硬度192mg/L。日本の水道水に比べると硬度はやや高く、水道水とは異なるしっかりとした口当たりと、ほんのり微炭酸のシュワシュワとした喉ごしで、なじみやすく優しいあと味が特徴です。

生活に欠かせない水の美味しい摂りかた

1日に必要な水をイタリアの炭酸水で摂取するということ

日々の暮らしのなかで気軽に手にすることができる飲料はさまざま。スポーツドリンクや栄養ドリンクなど用途にあわせて選んだり、味や口当たりなどを好みに合わせて選んだりできるほど多くの選択肢があります。そうした選択肢の一つとしておすすめしたいのが〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉。

〈イタリア(トスカーナ)炭酸水〉は、水ですからカロリーはもちろんゼロ。強い味や香りのインパクトはないものの、微炭酸のシュワッとした心地よい喉ごしと中硬水の親しみやすくほどよい舌触りが特徴です。シンプルだからこそ、さまざまなシーンになじむとともに、飽きることなくいつでも美味しく楽しんでいただけます。

たとえば、ヨーロッパの人々と同じように、食前酒代わりの1杯や、食事中のドリンク、朝の目覚めの1杯などに。
また運動中の乾いた喉をうるおす飲料としてもおすすめ。ほんのり泡立つ微炭酸と中硬水の芯のある存在感は、すっきりとしたのど越しで運動中の水分補給にぴったりです。

まずは一度、微炭酸&中硬水のコンビネーションによる、すっきり心地よい喉ごしをお試しください。

栄養成分
(100g当たり)
●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●食塩相当量:0.03g
内容量 500ml/1.5L
JANコード 4942355050179/4942355050162
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。

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